「COVID-19患者を想定したECMO挿入シミュレーション」その対策で十分か? OneCE Webセミナー ダイジェスト版

OneCE Webセミナー

聖隷浜松病院 臨床工学室 室長 北本 憲永 先生 に

「COVID-19患者を想定したECMO挿入シミュレーション」について講演していただきました。

北本先生は、ご自身が所属する聖隷浜松病院の臨床工学室 室長として、臨床工学技士の国家資格を持つ医療技術者80名の精鋭組織をまとめておられます。

また、聖隷福祉事業団 臨床工学技士 220名も統括されています。

その中でも生命維持管理装置のエキスパートとして、今までの経験から語られる豊富な知識により、

COVID-19患者が病院に来た際には?と、ECMOについてのシミュレーションを、病棟の構造、病棟ゾーンなど詳細を含めて、具体的な対策を考えられています。そこで、今回は、多くの病院の皆様の思考の一助となるように、なぜ、その様にするか?まで、お話いただいております。

今後、各施設での対策につなげることが、COVID-19終息への第一歩だと考えられますので、皆様にご覧いただければと思います。

この機会に一度、改めて院内対策を含めECMOにおける知識について見直す機会を自身に設けてみてはいかかでしょうか?

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投稿者プロフィール

川口 亮輔
神戸総合医療専門学校 臨床工学科 学生です。
趣味は筋トレ、QOLの向上に筋トレは欠かせません。
座右の銘は「自分への甘さは当分(糖分)控えて下さい」です☺️
日々の生活に刺激を求め、「自分の気持ちに素直」であることを志し、学校の先生方には質問攻めすることで大変お世話になっています(笑)
CEの先生方が硬派であるなら、自分は学生なので難波(軟派)の風を吹かせようかなと思っています。
(※ 関西住みであって大阪に住んでいるわけではありませんが、気持ちは大阪人です😊)
フットワークの軽さと肉体的な作業に自信があります、よろしくお願いします。
自分が学生として生活できることに感謝!

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