飛散防止シールド説明会

OneCEでは感染対策で使用できる飛散防止シールドを医療施設にお届けするためのプロジェクトを進めています。

この飛散防止シールドは自治医科大学附属さいたま医療センターの臨床工学技士 百瀬直樹先生の発案で生まれました。
既にいくつかの医療施設でご使用いただき、様々なご意見をいただいております。

・アルミフレームは軽くて扱いやすい
・ビニル袋の大きさを変えることによって広くカバーでき、胸骨圧迫時にも使用できる
・穴を自由に開けることができるので、使用目的や使用者に合わせてカスタマイズできる
など好評いただいています。

なかには、お届け直後にコロナ疑いの患者さんに使用したら実際に陽性だったケースもあり
感染対策につながったとのお声もいただいています。

再び感染者数が増加していますので、医療施設がクラスターにならないことを願っています。

多くのご施設で使用してもらえるように現在、クラウドファンディングでご支援いただき、サンプルをお届けしています。
実際に使用してみて追加で必要な場合は発注も可能ですので、一度使用していただければと思います。
サンプル送付ご希望の方はこちらから登録お願い致します

また、今回は未来医療ファンディング&マネジメント様にもご協力いただき、こちらでも寄付を募集しております。
クラウドファンディングでは入金までに約2か月かかり、物をお届けするまでに時間が必要ですが、
こちらでは寄付をいただいた時点で寄付金を使用できるので、迅速にお届けすることができ、上記のお声をいただきました。

ご支援いただいた方への報告や、飛散防止シールドを使用してみたい方に向けて
7月16日(木) 20:00 – 21:00からオンライン説明会を行います。
登録はこちらからお願いします

私自身、実際に使ってみて”アルミフレームの飛散防止シールドは使えるな”と感じています。
これから熱中症も増えてコロナ患者さんとの見分けが難しく、初診や救急現場でも使用できますし、
通常診療に向けて内視鏡室などでの感染対策としても使用できます。

是非、説明会をご視聴いただき、サンプルで評価していただけると嬉しいです。

公式Facebookの「いいね」もお願いいたします!

投稿者プロフィール

木戸 悠人
木戸 悠人
株式会社iDevice代表取締役。臨床工学技士。臨床と起業の二足の草鞋を履く。臨床で様々な業務を経験し、その中で直面した人工呼吸(NPPV)で問題となる皮膚障害(MDRPU)を解決するためのマスクを作るために起業。
臨床発の医療機器を世界に発信するために奮闘中!!
1+

OneCE Web セミナー 公開動画は、こちら

過去に行われた、OneCE Web セミナーをYouTubeで公開しております。
こんな時だからこそ、情報発信・情報共有が大切です。