待望のフルムービー版ついに! 「COVID-19患者を想定したECMO挿入シミュレーション」その対策で十分か? OneCE Webセミナー 聖隷浜松病院 臨床工学室 室長 北本 憲永 先生

聖隷浜松病院 臨床工学室 室長 北本 憲永 先生に、「COVID-19患者を想定したECMO挿入シミュレーション」その対策で十分か?と題してご講演いただきました。

北本先生の略歴は、下記ダイジェスト版で御覧下さい。

私と北本先生は、大阪ハイテクノロジー専門学校 同期で彼は学生時代にも学業優秀で秀でた存在でした。一方私は、臨床工学技士100人カイギでもお話させていただいた様に、3回も就職試験に落ちるような生徒でした。そんな私達は、就職してから事あるごとに体外循環の話をしてお互いの知識を高めあっているような間柄でした。

そして月日は流れ彼は、聖隷浜松病院の臨床工学室TOPとなり、私はアメリカに渡り、ITの発展とともに再びiPhoneで話をするようになっていました。その彼が子供を連れてアメリカに来たときは、病院の見学や観光、そしてスノーボードをして一緒に遊び、子供を交えて語らい、そして時にはリーダーシップ論で激論を交わしておりました。

そんな彼が、100人カイギやOneCEを見て私に、「西垣くんは、長澤の後輩やんな?!、先輩としては100人カイギで団体立ち上げて頑張ってる後輩の手伝いしてあげないといけないんじゃない?」と、言うのです。流石220人もの部下がいて本物のリーダーシップをとっている彼から言われたら、「はい」と返事するしかありません。

かくして私は、この様にビデオを作って、ホームページを作って、そして記事投稿しつつ、会議で「ああだ、こうだ」と言うようになってます。全ては、聖隷浜松病院の臨床工学室TOPの北本大先生の部下、後輩思いから出てきた言葉によってです。

こんなに「出来た人間」の彼に感心しつつ、ご登壇をお願いし二つ返事で快諾してくれて、「COVID-19の患者いないけど」と言いつつスライドまで作ってくれる、北本大先生に私も付いていけるようにがんばります。👊🏼

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投稿者プロフィール

NAGASAWA バネラ先輩
NAGASAWA バネラ先輩
アメリカ、コロラド州在住、日本では兵庫医科大学病院、国立循環器病センターで、臨床工学技士としてほぼ10年働いた後、何を思ったか、アメリカで働く為にアメリカ留学を決意!!! アメリカでは、ほぼ20年、Colorado Springs Memorial Hospital, 心臓血管で全米No.1のオハイオ州クリーブランドクリニック、現在のアメリカのコロラド州 UCHealth Memorial Haspital (コロラド州立大学附属メモリアル病院)で、R.C.I.S.免許でカテーテル技士として働いております。AAMI学会等、アメリカの米国駐在員として、学会にお手伝いとして現れる事もあります。なぜ、バネラ先輩と呼ばれるようになったかは、深い深い事情がありますので、↓の地球マークをクリックして、「バネラ先輩が日本臨床工学技士会主催の米国AAMI学会ツアーを行う理由」をご参照下さい。

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