災害を経験した一人の男の生き方 OneCE Webセミナー フルムービー

今回の講師は長尾 尋智先生(医療法人知邑舎 看護部長・透析室長)に災害を経験し、そこから現在の活動や

長尾先生の医療者としての姿勢などをお話していただきました。20年前の東海豪雨で新築2年半の透析施設が床上20cmの

浸水被害を受けて外来透析ができなくなったそうです。その当時はまだ透析における災害対策は未開拓であり、他施設へ

患者を搬送する整備がされておらず大変思いをされました。その約10年後、東北関東大震災が起こり被災地で働く透析

医療に関わるスタッフも被災者なので、そういった方々を支援するため、2011年4月、石巻市に向かったそうです。

その被災地で透析業務支援をする難しさを痛感し、その問題点を解決する過程でJHATの構想もできたそうです。

被災地で透析支援を行う場合に重要なことは、コミュニケーション能力を持ってボランティアに行くことだそうです。

災害が起きたら「自分に何かできることはないか?」と考えることが大切だと思いました。

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投稿者プロフィール

畔柳 信吾
畔柳 信吾
臨床工学技士として医療機器の動物実験や血液透析専門クリニック勤務を経て2003年より総合病院(現職)で働く。医療機器を通じて、患者さんが安心できる医療の提供を心掛けています。また、「大人の学び」をデザインすることに興味を持ち働きながら大学院に進み、学習環境デザインの研究を行った。趣味はBBQと総合格闘技。
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