オンライン学会で演題発表してみた

こんにちは。
寒がりなのに厚着が苦手な、いまちゃんです。
先日、オンライン学会で演題発表しましたので報告させていただきます。

オンライン学会…昨年までは学会がオンラインで開催されるなんて遠い未来の姿だと思っていたし、自分が参加するなんて想像もしていませんでした。

短期間で急激な変化を遂げた社会は「アフターコロナ」「新しい生活様式」と表現され、私達は考え方や行動を無理にでも変えなければならない状況です。

そして今回、初めてオンライン学会で演題発表してみました。
「発表してみた」というよりは、もともと現地参加する予定だった第79回日本公衆衛生学会総会2020がオンライン開催になったのです。

今までは発表当日までに仕上げれば良かったプレゼンデータも、音声を吹き込み、mp4とやらに変換し、メールで提出。

これが大変!
なぜなら・・・私は、ものすごい噛むのです。

普段は手術室で働いているので発表内容も「手術」に関すること。

「手術」という単語は私にとって大敵です。
しゅじゅちゅしじゅちしゅしゅしゅなど、様々なバリエーションの「噛み」を大衆の前で披露してきましたが「手術」に限らず、何でも噛みます。

現地発表だと、なんとなーく誤魔化せるというか、その場限りで終わるんで、身内や知り合いに「噛んだね 笑」とか言われるくらいで、まぁ、なんとかなってました。

でもオンライン発表だと、何度も再生できるし、時間関係なく見られるし(現地開催だと見たいセッションの時間が被るとどちらかしか見られない)、想像するとゾッとしました。

そもそも「噛み音声データ」を提出するのは失礼にあたるのかなと。

そこで「原稿朗読作戦」で録音に臨むことで対策はバッチリだ!と考えましたが・・・自分の実力を過大評価していました。

読んでいても噛む。同じところで噛む。大事なところで噛む。
噛まないことに集中するとスライドが止まってたり〜時間オーバーだったり〜声のテンションが変だったり。涙

発表時間は7分。
家で個室に籠もること4時間。
単純計算で34回の発表を行いました。

オンライン上で34人以上が聴講してくることを祈ります。

お疲れ、自分。

誰か、噛まずに気持ちよくハキハキと話せる技術を教えて下さい。

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投稿者プロフィール

いまちゃん
いまちゃん
臨床工学技士になって13年目のいまちゃんです。手の届きそうなものにちょこちょこ手を出してきたら全てが中途半端になってしまっていることに最近気付きました。
自分の持ち味は「これだ!」というものを身につけるため、今までよりも深く慎重に、でもアクセル全開で突き進んでいます!
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