英語の小ネタ!その1「チクっとしますよ!」

こんにちは! ここでは臨床でも使える表現も含め、英語小ネタを掲載していきます!

最近は海外の学会で発表したり、英語で論文を書かれる臨床工学技士も増えてきていますね。

また、外国人の患者さんが増えてきている病院もあると思います。

私自身オーストラリアの方がカテーテル検査にきた際に、カテ室の中でずっと英語で声掛けをしていた経験があります。

病棟ではルート確保の針を刺されただけで迷走神経反射を起こしてしまったその患者さんが、

「消毒しますよ!」、「チクっとしますよ!」、「血圧測りますよ!」、「気分どうですか?」など英語で

聞いてあげるだけで安心してくれて、カテーテル検査は問題なく終わりました。

日本人の患者さんでさえ病院に来れば緊張するのに、日本語があまりわからない患者さんであれば

なおさらですよね。外国で医療にかかるって患者さんにしてみればすごく不安なことです。

そんな中少しだけでも患者さんの言語で声をかけてあげると、リラックスしてくれますよ!

「ちょっとチクっとしますよ」って 英語でなんていう?

私たちCEは透析や、カテーテル検査・治療の際にこういう場面に遭遇すると思います。

タスクシェアが進めば私たちが穿刺をする機会も増えるはずです。

そんな時は英語でなんて言うかわからないから…と無言でいきなり患者さんに針を刺すと、

患者さんはびっくりするし、上記にあるように迷走神経反射を起こす可能性もあるので、

やさしく声をかけてあげてくださいね!

痛みを表す表現はいろいろありますが、

注射の「ちくっ」とする痛みは「sting」や「prick」です。

Stingは蜂がチクっとさす感じです。Prickは針やトゲなどが刺さる感じです。

ちょっとチクっとしますよ!= This might sting a bit. とか、You’ll feel a little prick.と言います。

ぜひ使ってみてくださいね!

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投稿者プロフィール

Ichiko
Ichiko臨床工学技士
ロンドンに10年以上滞在後、日本に戻り臨床現場復帰2年半の臨床工学技士です。イギリスでは介護・福祉に長年従事していました。ペーパーCE歴が長かったので、周りにご指導いただきながらcatch upの日々です!
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