英語の小ネタ!その2「カタカナ発音」

最近は海外の学会で発表したり、英語で論文を書かれる臨床工学技士も増えてきていますね。また、外国人の患者さんが増えてきている病院もあると思います。ここでは臨床でも使える表現も含め、英語小ネタを掲載していきます!

病院ではたくさんの用語が飛び交っています!日本語、英語、ドイツ語、その他いろいろなものがミックスされていると思います。その中でも英語由来の用語だけど、そのままカタカナで言っても通じないよ!という例をあげてみます。o(^◇^)o

【AORTA】

これ、私たちは「ア・オ・ル・タ」ってローマ字読みしてますよね?

言わずと知れた「大動脈」のことですね!

これを英語では

アメリカ英語 /eɪˈɔːr.t̬ə/

イギリス英語 /eɪˈɔː.tə/ (イギリス英語はこのRを発音しません。)

「エイオータ」って感じで発音します!

ポイントは…

【VIRUS】

この言葉を聞かない日はないくらいですね!

私たちは「ウ・イ・ル・ス」と言っていますが。。。

英語では、

アメリカ英語/vaɪrəs/

イギリス英語/ˈvaɪə.rəs/ 

「ヴァイラス」って感じで発音します!

「V(ヴ)」の音をしっかり出すのがポイントです!

(上歯と下唇を使って、そのすきまで振動する音です。)

実際に声に出して違いを確認してみてくださいね!

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投稿者プロフィール

Ichiko
Ichiko臨床工学技士
ロンドンに10年以上滞在後、日本に戻り臨床現場復帰2年半の臨床工学技士です。イギリスでは介護・福祉に長年従事していました。ペーパーCE歴が長かったので、周りにご指導いただきながらcatch upの日々です!
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