東京都臨床工学技士会主催 2月21日(日) 第14回東京呼吸東京呼吸療法セミナー 開催!

テーマは、「COVID-19 に勝つための呼吸管理」

COVID-19に対して初期から対応されている施設の方々からの生の声を聞く、またとないチャンスです。

開催日時;令和3年2月21日(日) 9:50〜16:10
開催形式;WEB(zoomを使用)
定 員;500名(定員になり次第受付終了)
申込方法;東京都臨床工学技士会HPのセミナー・イベントページよりお申し込みください。
https://tokyo-ce.jp/seminar
受講料;日本臨床工学技士会会員 ¥6,000 後援団体会員 ¥7,000 非会員 ¥8,000 学生 ¥1,000円
*後援団体とは、東京都看護協会、東京都理学療法士協会、東京都作業療法士会、東京都言語聴覚士会、チーム医療CE研究会東日本です。

 

講師のご紹介

1.「withコロナ時代の人工呼吸・ECMO管理」
演者;曽根玲司那先生(多摩総合医療センター 麻酔科 臨床工学技士)
曽根先生は、呼吸療法に関する発表を数多く行っています。今回は、人工呼吸管理の感染対策と、VV-ECMOの基礎知識に関して、CEの視点から講演いただきます。
2.「COVID-19肺炎患者の呼吸管理〜急性期から慢性期まで〜」
演者;庄野敦子先生 (昭和大学医学部 集中治療医学講座)
庄野先生は、日本集中治療医学会認定医、日本麻酔科学会指導医で、集中治療医学関係でご活躍中です。数多くのCOVID-19肺炎患者を診ておられ、その経験から得られた知見をご講演いただきます。
3.「医師と看護師の視点からCOVID-19患者の重症化を見逃さない患者管理のコツ
演者;
小波本直也先生聖マリアンナ医科大学大学病院 診療看護師)
小波本先生は、主に集中治療領域で看護師としてご活躍され、大学院で看護師特定行為研修、および資格認定試験をクリアされ、NPとしてご活躍中。ご自身の経験からCOVID-19患者の重症化を見逃さないコツを伝授いただきます。
4.「COVID-19と包括的呼吸リハビリテーション」
演者;髙橋佑太先生(聖路加国際病院 理学療法士)
髙橋先生には、第1波から現在に至るまでの自施設の経験、PICS(Post intensive care syndrome)について、および急性期リハビリテーションの役割についてご講演いただきます。

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投稿者プロフィール

野口裕幸
野口裕幸
CE野口企画代表。臨床工学技士。1992年から2011年まで臨床に従事したのち、呼吸療法の教育を全国に広めることを目的として独立。
現在、北里大学保健衛生専門学院臨床工学専攻科、および神奈川工科大学健康医療科学部臨床工学科の非常勤講師。自称「人工呼吸器の伝道師」として、全国各地で講演、セミナー講師などを行っている。
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