英語の小ネタ!その7「イギリス英語とアメリカ英語の違い」

これを読んでいる人の中には、アメリカ、カナダ、オーストラリア、アイルランド、
ニュージーランドなど、英語圏に留学やお仕事でいかれた方もいるでしょう。
英語といってもお国柄、地域性がたくさんあります!
(日本の方言みたいな感じです!)

English Speaking Countries

私はイギリスに住んでいましたので、「イギリス英語とアメリカ英語は違うんですよね?」
よく聞かれます。私もイギリスに行った当初は戸惑いました。
(日本ではアメリカ英語で習う場合が多いですからね!)

British/American

今回は病院でよく聞く英単語で、アメリカ英語とイギリス英語の違いをいくつかご紹介します!
(カタカナの発音が読みづらいかもしれません。。。汗)

【絆創膏】
アメリカ英語:Band-Aid (発音:バァンデェイドゥ)
イギリス英語:Plaster(発音:プラァスタァ)

ちなみに「バンドエイド」、「カットバン」は商品名です!

絆創膏

【手術室】
アメリカ英語:Operating Room(発音:アパァレェイティィン ルゥーム)
イギリス英語:Operation Theatre(発音:オパァレェィシャン シィーアタァ)

ここでスペルの違いも!
劇場の意味でもある「シアター」ですが、アメリカ英語では「theater」と書きますが、
イギリス英語では「theatre」と書きます!おしりが「er」終わるか、「re」で終わるかです。
こういう違いはアメリカ英語とイギリス英語でよく見かけられます。ややこしいですね。。。:(

スペルの違い theater VS theatre

【救急外来】
アメリカ英語:ER (Emergency Room) (発音:イーアー(ル))
イギリス英語:A & E (Accident & Emergency) (発音:エィ アン イー)

医療ドラマの最高峰「ER」でおなじみですね!
日本でも「ER緊急救命室」という邦題で人気でしたね!ジョージ・クルーニーも若かった!!

イギリスの救急外来

【おむつ】
アメリカ英語:Diaper (発音:ダァィアパァ)
イギリス英語:Nappy (発音:ナァピィ)

イギリス英語の影響が強いオーストラリアやニュージーランドでも、おむつは「nappy」
と呼ぶそうです。

おむつ Diaper/Nappy

余談ですが、あるアメリカの方がOperating Theatre(イギリス英語で手術室)と聞いて、
シェイクスピアのお芝居をする外科医」が頭に浮かんだらしいです!
イギリスの文豪シェイクスピアは有名ですね!

シェイクスピア

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投稿者プロフィール

Ichiko
Ichiko臨床工学技士
ロンドンに10年以上滞在後、地元群馬に戻り臨床現場復帰4年目の臨床工学技士です。イギリスでは介護・福祉士としていろいろな施設で従事していました。ペーパーCE歴が長かったので、周りにご指導いただきながらcatch upの日々です!
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