血液浄化療法の歴史

透析技術認定士を目指す方

透析について勉強したい

透析技術認定士について改めて確認したい方

資料を作成いたしました。古いものもありますが、誰かの何かの役に立てば幸いです。
※各記事につきましては、随時更新してまいります。

人名年代出来事
Graham1854年透析の原理を発見
Abel1914年コロジオンチューブで初の人工腎臓発表
Ganter1918年腹膜透析考案
Kolff1940年代回転ドラム式コイル型ダイアライザで初の人工腎臓臨床応用
Abott1946年腹膜透析の臨床応用
Skeggs Leonards1948年平板式ダイアライザ開発
Scribner1960年キール型ダイアライザ発表
Kill1960年平板型ダイアライザ開発
Quinton,Scribner1960年外シャント開発
Stewart1966年Hollow Fiberダイアライザ開発
Henderson1967年血液ろ過法開発
Popovich,Moncrief1976年CAPDの開発
 1972年更生医療適用、公費負担
下条 文武1985年手根管症候群、β2マクログロブリン
 2006年EPO包括化
 2008年時間区分復活
 2010年透析液水質確保加算新設       HD+PDの保険適応
 2012年On-line HDF 保険改定

※Brescia-Cimino:内シャント  

はじめての抗凝固剤:ヒルジン

・透析技術認定士の現状と役割    

透析技術認定士は臨床工学技士法が制定される以前よりある。 1980年~         

透析技術認定士は透析療法合同専門委員会認定である。     

・水質管理         

2010年(平成22年) 透析液水質確保加算      

・1回毎に10点

・透析液安全管理者1名(医師またはME)          

・月に1回以上水質検査を実施し、透析液水質基準を満たす。        

・透析機器安全管理委員会の設置

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投稿者プロフィール

Takuya
Takuya
臨床工学技士です。他職種を含めた若手の臨床指導に力を入れて研修会・現場での仕事だけでなく、企業・教育セミナー講師、国内外の学会発表・参加、医療雑誌のコラム執筆に挑戦してきました。興味のある後輩達にそのノウハウや情報提供を行い、よりより後輩を育成するべく日々、自問自答です。育てた後輩達はいつか自分と周りの人々を助けてくれると信じています。

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