英語の小ネタ!その8「花粉症」

花粉症の時期が近づいてきましたね。
みなさんの中でも、毎年悩まれている方がいらっしゃるのではないでしょうか?

花粉症は世界中にあるんだそうです!
日本ではスギやヒノキが原因になることが多いですが、例えばカナダではオークやウォルナッツの木、オーストラリアではアカシア、イギリスではプラタナスの木など、国によって時期や花粉の種類が異なるようです。

ロンドンのプラタナスの木

今日は「花粉症」にまつわる英語をご紹介します!

まずは、「花粉症」は英語で

Hay fever (発音:ヘェィ フィーヴァ)と言います。

“hay”は「干し草」の意味です。
”hay fever”を直訳すると「干し草熱」

なぜ干し草か??

干し草hay

イギリスの農民たちの間で、牧草を刈り取って乾燥させているときに、突然くしゃみ、鼻水、涙が止まらなくなるという症状が発生したということを、イギリスの医師が1819年に報告したのが初といわれています。

花粉症

花粉症の症状の一つである「くしゃみ」。英語で

“sneeze”(発音:スニィーズ)と言います!

では、英語の小ネタ「その7(クリックでリンクできます!)」でもご紹介した”オノマトペ(擬音語など)”で、くしゃみの音を

くしゃみ柴

「ハックション!」

と表現しますよね?英語では何というでしょう??
英語でくしゃみの音は、

“Achoo”(発音:アチュー)

日本の「ハクション!」とは似ても似つかないですが。。。
「アチュー」ってくしゃみするとかわいい感じがしませんか?

アチュー

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投稿者プロフィール

Ichiko
Ichiko臨床工学技士
ロンドンに10年以上滞在後、地元群馬に戻り臨床現場復帰4年目の臨床工学技士です。イギリスでは介護・福祉士としていろいろな施設で従事していました。ペーパーCE歴が長かったので、周りにご指導いただきながらcatch upの日々です!
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