英語の小ネタ!その13 発音が違いすぎる!!

以前この英語コラムでは、何度かカタカナ英語についてお伝えしました。今回は「えっ、どうしてこんなに違うの??!!」という英単語をさらにご紹介します!o(^-^)o 普段使っている単語ですが、ちゃんとした英語発音で聞くと、はっきり言って「全く聞いたことのない言葉」になりうる。。。(日本語と英語の違いすぎる発音で焦った私の体験談を、下に書いておきます!汗)

えっ、こんなに違うの????

まずは、以前ご紹介したことのある「大動脈」の復習です!(英語コラム・その2でご紹介しました!)

【アオルタ (大動脈)】 英語の発音は…

aorta :エィオータァ

最初の「a」はアではなくエイと読みます!

次は【ガーゼ】 英語の発音は…

gauze : ゴォァーズ

もともとはドイツ語で、現地ドイツでは「ガーツェ」に近い発音だそうです。

ガーゼはドイツ語読みに近い!?

【チアノーゼ】英語では…

Cyanosis :サァィアノォゥーシィス

これもドイツ語由来の言葉で、ドイツ語ではZyanose(ツィアノーゼ)

さらに面白いのは「色の表現の違い」!日本ではチアノーゼの色と言ったらまず「紫!」と思いますが、英語圏の人は「BLUE(青)」と一言目に言います!

チアノーゼもドイツ語読みに近い!?

余談ですが、医学用語以外にもカタカナと英語の違いで個人的にびっくりしたのは、オーストリアの首都ウィーン(Vienna)を、

英語ではそのまま英語読みで「ヴィエナ(Vienna)」といいます。

ウィーンではなくて、ヴィエナです!

ロンドンから日本に戻る際に飛行機のチケットを買いに旅行代理店に行った際、「ヴィエナ経由の飛行機がありますよ!」と言われ、それが「ウィーン」のことだと知らず、一体どこで飛行機の乗り換えをするのか全然わからなかったという事がありました。。。(;^ω^)

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投稿者プロフィール

Ichiko
Ichiko臨床工学技士
ロンドンに10年以上滞在後、地元群馬に戻り臨床現場復帰4年目の臨床工学技士です。イギリスでは介護・福祉士としていろいろな施設で従事していました。ペーパーCE歴が長かったので、周りにご指導いただきながらcatch upの日々です!

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