英語の小ネタ!その23 「血圧」を伝えよう!

前回(英語の小ネタ!その22 新型コロナ対策―検温のお願い!)は英語での体温の読み方をお伝えしましたが、バイタルサインの一つである「血圧」英語での読み方も一緒に覚えてしまいましょう!

ちょっと場面を想像してみてください!(^-^)/ みなさんが患者さんの血圧を測定し、「166/86mmHg」でした。

日本語ですと、「上が166の下が86です!」とか、もっと簡単に「166の86です!」とか言ってますね!

では、英語ではどう言ったらよいでしょう?

血圧は上が166の下が86ですね!

まず「血圧」は英語で

blood pressure(ブラァドゥ プレェシャ)ですね。

では、「166/86 mmHg」の英語での読み方にいきましょう!(^○^)

① 上の血圧(収縮期血圧)の「166」ですが、166 = One Hundred and Sixty Six と医療現場で言うには長すぎるので...

「hundred (百)」を省略してしまいます!!o(^-^)o さらに、「166」を「1」と「66」に分解します!

One Hundred and Sixty Six
→ one sixty six (ワァン シィクスティィ シィクス)

かなり言いやすくなりましたよね!

“hundred”は省略します。

 

② 次にスラッシュ「/」の部分を言います!

「/」はOver(オゥヴァ)と読みます。

overのイメージ

③ 下の血圧を「拡張期血圧 86」を「オゥヴァ」の後に付けます!

86はそのまま eighty six  ( エィティィ シィクス)です!

ここまでまとめると、「血圧166/86」は、One Sixty Six “OVER” Eight Six ですね。

④ もし単位「mmHg」を付けるのであれば、

millimeters (of) mercury(ミィラァミィータァ  マァーキュゥリィ)

※ mercury(マァーキュゥリィ)は水銀です。

水銀柱

最後に①~④を全部足して、血圧「166/86mmHg」を英語で言うと、

One Sixty Six Over Eighty Six Millimeters (Of) Mercury

これで完成です!

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投稿者プロフィール

Ichiko
Ichiko臨床工学技士
ロンドンに10年以上滞在後、地元群馬に戻り臨床現場復帰4年目の臨床工学技士です。イギリスでは介護・福祉士としていろいろな施設で従事していました。ペーパーCE歴が長かったので、周りにご指導いただきながらcatch upの日々です!

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