「Two little mice ~どちらのネズミになりますか~」 吉岡 淳 先生 臨床工学技士 100人カイギ Vol.20 #3 フルムービー

臨床工学技士100人カイギ 全20回 登壇者100名をもちまして無事に完走いたしました。
毎回様々な経歴を持つ臨床工学技士や臨床工学技士を目指す学生同士のつながりを身近に感じれるイベントでした!
ご登壇された先生方の動画も順次公開いたします。

今回は仙台赤十字病院 臨床工学技術課の吉岡 淳先生をご紹介いたします。

吉岡先生のご略歴はダイジェストムービーで!

Two little mice 2匹の小ネズミがクリームの入ったバケツに落ちました。
1匹は早々に諦めて溺死し、もう1匹は諦めずにクリームをバターに変えて這い上がりました。
私はもう1匹のネズミになりました。
この言葉に鮮明を受けて「2匹目のネズミになりたい」と思いさまざまなことを行ってきました。

医療機器の開発をたくさん手掛け、多くの機器を世の中に出しています。
プライベートでは体を動かすことが好きで、若い時にはボクシングのプロライセンスも取得しました。
プロのリングで2年間活躍、その後専門学校に入学し臨床工学技士になりました。
現在はジムに通い体を動かしています。

臨床工学技士としては卒前教育にも興味を持ち、群馬パース大学で教鞭も取っていました。
教鞭を取りながら自身も博士号取得を目指し取得したそうです。

臨床も教員も趣味もいろいろ経験して、これからも楽しい人生を歩んで行く吉岡先生でした。

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投稿者プロフィール

畔柳 信吾
畔柳 信吾
臨床工学技士として医療機器の動物実験や血液透析専門クリニック勤務を経て2003年より総合病院(現職)で働く。医療機器を通じて、患者さんが安心できる医療の提供を心掛けています。また、「大人の学び」をデザインすることに興味を持ち働きながら大学院に進み、学習環境デザインの研究を行った。趣味はBBQと総合格闘技。

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「告示研修も始まり臨床工学技士がマストで覚えなければいけない分野になりました。」
始まったばかりなので、早いもの勝ちで今のうちに視聴して下さい。

臨床工学技士に限らず、多様な医療職の参加をお待ちしています。