第11回関東臨床工学会 令和3年2月28日(日)

第11回 関東臨床工学会
The 11th Kanto Clinical Engineering Society

紅葉の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 さて、この度、関東臨床工学技士協議会 第11回関東臨床工学会を令和3年2月28日(日)web配信にて開催させていただく運びとなりました。今大会は、COVID-19の影響もあり令和2年11月の開催を延期しました。再出発する事になり関係者の皆様にご心配をおかけしました。心よりお詫び申し上げます。

 関東臨床工学会は1都6県の臨床工学技士が一同に集結し、知識レベルの向上、技術の研鑽を目的とする学術集会でございます。関東臨床工学会も二巡目に入りテーマは、(公社)埼玉県の『飛躍』に始まり、(一社)千葉県の『伝承』、(一社)茨城県の『躍進』でした。次世代につなぐ伝承から躍進しさらなる飛躍をするために何が必要かと考え2020関臨工in栃木のテーマは『叡智』といたしました。叡智とは、真実や心理までとらえることのできる最高の認識力という意味合いがございます。臨床工学技士として、職業としての仕事でなく職人となるべく意識をもって、物事の本質について考えてもらいたいという思いを込めました。「それまでおざなりに仕事をしてきたあなた!知らないことに眼をそむけないで、問題提起をして、とことん向き合ってください。」

 プログラムには、COVID-19に対応してきた臨床工学技士にエールを送れるような内容もございます。

心のある医療を実践し、臨床工学技士の心と技術、知識を若手に伝承し、「新たなる技士像を展望する」学術集会を目指して参ります。

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