高校生必見!文理選択でミスっても臨床工学技士にはなれる?

いつもTUCESの活動にご協力いただきありがとうございます。

そろそろ高校生の皆さんは受験も大詰め。
今年は見通しの立たない入試ですが、どうぞ体調に気を付けて最後まで頑張ってくださいね。

さてそんな今日は「文理選択でミスってしまった」CE恋の過去談をお届けします。
「臨床工学技士という仕事を後から知ってしまったけれど、理転(理系選択に途中から移ること)できない!」とお悩みの過去の私のような高校生、「やばい!数Ⅲとると留年する!」という過去の私のような高校生の皆さん、

安心してください。
いけます。

ちなみに、私は理転のできない高校だったので、大学合格を喜ぶ前に、「詰んだ」と思いましたね。「工学部やん」と。「物理思いっきり使うやん」と。
その証拠に大学入学当時何と「オームの法則ができない」と言って大学の全教員を泣かせましたが、その半年後にはオームの法則「だけ」でME二種という国家試験の登龍門になる検定試験にチャレンジ。
先生に質問しまくって、先生に「一年で合格したいから、オームの法則だけで行ける電気の問題の解法教えてください!」と懇願。本当に迷惑かけまくりでしたが、みごと一年生で合格しました。
その際の合格体験談はまたいつかお話したいと思いますが、要は何が言いたいかというと、「やればできる」ということ。
理系じゃないから、生物選択だからといってもあがき続ければ何とかなる、ということです。
まあもちろん、可能ならそんな苦労しないで済むならしないでほしいんですけど……。
ただ、それだけで臨床工学技士になる夢をあきらめないでほしいなというのが私の願いです。
この分野、ほんとうにおいしくて面白くて大好きなんですよ。
だれか、臨床工学について熱く一晩語り明かしてくれませんか(笑)というくらい、大好きなんです。
いちど知ったらはまります。

もしも高校生の方でも「不安だな」「合格した後の生活が心配だな」という人がいたらぜひTUCESへ!
優しい、アツイ先輩たちがお待ちしております。

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