MDIC合格体験記を書いてみました

いつもTUCESの活動にご協力いただきありがとうございます。

いきなりですが、皆さんMDICという認定制度をご存じですか?
毎年1月の終わりにはMDIC(医療機器情報コミュニケーター)の試験がありますが、今年はコロナ禍のためオンラインテストだそうです。

どうやってやるんだろうな~と気になっているCE恋ですが、今日はそんなCE恋がMDICに合格した体験談Q&A形式でお送りします。

そもそもMDICをとろうと思ったきっかけは?

私は一年次でME二種に合格したので、国家試験までに間がある状態になっていました。

そのため、「なんかそのまま学校の授業受けてるだけだと知識が抜けていってしまうかも」と思っていました。
その知識を定着させるために、比較的ME二種に難易度が近いといわれるMDICを翌年に受験することにしました。

TUCESメンバー

ME二種のやり直しですか⁈すごいですね⁈

実際の勉強の流れを教えていただけますか?

私の場合、養成校の試験期間MDICの試験が被っていたので、どっちも手が抜けませんでした。

そのため、既定のイーラーニングを終えるのも必死で、期限の3日前という有様。
やっとイーラーニングが終わったら学校の試験勉強しなきゃいけないし、どうしようかと。汗

でも、当時「認証機関とかも若干いいな」と思っていたので、
「MDICにかける!」と決め、MDICを優先して勉強ました。
当日までは、映像ですべてのページが暗記できるようになるまで、公式のテキストを何回も見返しました。

実際の勉強時間はどのくらいでしたか?

正直なところ、サークルの用事もあったので一日一時間とれたかどうかって感じです。

取得にかかった費用や難易度はどうでしたか?

お金は認定までで4万円くらいかかりました。
あくまで趣味の範囲内なので親から支援は受けずに、全額自分で工面しました。

難易度は予想以上に簡単だったかな。
だけど、結構難易度にはむらがあるので情報関係などは学生には難しいと感じることもありました。

でも、いま、情報処理系の研究室でやっているベースはやっぱりそこにあるんですよ。
だから将来情報処理に関わってみたいひとにはかなりおすすめな資格でした。

まとめ

以上、今日はMDICの合格体験記を簡単にQ&A形式でお届けしました。

いかがだったでしょうか?

他の資格についても順次合格体験記を掲載していきます。
もし「この資格の体験談・勉強法を知りたい」というものがありましたら、お問い合わせや各種SNSよりご連絡ください。

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