成人式の実行委員長しました

みなさん、こんにちは!!

昨日、1月10日(祝)は『成人の日』でした。

今日の成人式の由来
成人を祝う儀式は奈良時代からあったとされています。
現在の形態の成人式になった歴史は新しく、戦後に開催された「青年祭り」が原点だとされています。
「青年祭り」とは、敗戦により多くの人が絶望し、気力が失われていた中、これからの時代を担う青年達に明るい希望を持たせ励ますため、1946年11月22日に埼玉県で開催されました。
その青年祭りで行われた「成人式」が全国に広がり、今の成人式となりました。
その2年後の1948年に「大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます日」として成人の日が制定されました。

私にとっての成人式での思い出は、地元の成人式実行委員で実行委員長を勤めたことです

私の地元岡山県の岡山市の新成人は毎年約8,000人おり、来場者は毎年約4,000人〜5,000人ほど来場されます。

成人式の実行委員会は各自治体で異なりますが、私の生まれ育った岡山市の6月から実行委員会が始まりました。

初めての実行委員会では去年の実行委員であった先輩方や職員の方に来ていただき、今までどのように成人式当日まで進めていくかを教えていただきました。

その後、初めの4ヶ月は月に1,2回2時間ほど市役所に集まりMTGを行い、どのような”コンセプト“の式にするか、”成人になったことを自覚してもらう”ために、どんなイベントを行うのかといったことを毎回2時間ほど行っていました。

基本的に自分達で企画し自分達で物品の作成、収集を行ってました。今年は花束をプレゼントすることにしたので、花束の購入や撮影スポットの作成などをしました!

MTGを重ねるにつれて協力をお願いする方々への挨拶や地方テレビ番組の取材・ラジオ収録といった普段できないことも、体験させていただきました

岡山市市長への挨拶

人生で初めて、イベントの中心に立ったことでイベントの裏側を知ることができました。
今まで参加したイベントの背景にはこんなに数多くの人たちの力が関わっていることを知ることができました。

みなさんも学生のうちに、イベントや団体の実行委員をやってみるのもいかがでしょうか?

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