告示研修を受講してきました

こんにちは!
今日は先日臨床工学技士法改正に伴う告示研修を受講してきましたので、その感想をお伝えします。

臨床工学技士法改正に伴う告示研修は現在学生の方もいずれ受ける研修になります。
全日程は2日間になり、土日に開催されているので、学生の方や働かれている方にも優しい日程になっています。
とはいえ、法律で定められた研修なので遅刻・早退・欠席はできませんので、「早起きに自信がない」、「会場が遠い」などの理由がある方は前泊をしておくことをお勧めします。

[1日目]
一日目は清潔操作と内視鏡のカメラ操作の実習です。
清潔操作は学校でやったことない方も多いので、戸惑う方も多いかもしれませんが丁寧なビデオを見ながらやるので大丈夫です。
カメラ操作はカメラの組み立てから行うことになります。普段学校では絶対に触らない方も多いと思うのでドキドキかもしれませんが、ビデオがあるので大丈夫です。ただし、カメラの画面を見ていると酔ってしまう方もいるようなので、心配な方は酔い止めなどの持参をお勧めします。

[2日目]
二日目は点滴ルートの作成や表在化静脈の穿刺です。こちらもキットの作成から行いますので、「あー、学校のキットってこういう風にできてたのか」と仕組みを理解することができます。
こちらも丁寧なビデオ説明があり、臨床経験のない私でもできました。
最後には心臓への電気刺激の負荷に関するビデオを見ました。あらゆる機械が出てきて学生でもワクワクしながら見ることができました。

講習2日間を通じて、現役の技士さんと同じペアで行うことになり、「学生の実習レベルの手技で迷惑にならないか」と大変緊張していましたが、幸いなことに大変親切に教えていただけました。

なお、この研修は臨床実習が見学メインであった方は手を動かすことに面食らうかもしれませんが、すぐにその面白さや新しい業務への期待が高まってくることと思います。ぜひ楽しみながら(そして針などを使うので怪我には気を付けながら)知識を深めてください。

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